【買取ポイント】宝石(ダイヤモンド、色石)/ノーブランドジュエリー編

査定のチェックポイント

宝石買取前の付属品等の確認

買取前に【鑑定書】【鑑別書】があったら一緒に持っていきましょう。

ここで注意しておきたいのは、【鑑定書】【鑑別書】などがあるからといって必ずしも買取価格が上がるわけではありません。

【鑑定書】【鑑別書】がある=宝石のグレード、その宝石が本物という証明になるため、「買取価格を下げにくくする重要なアイテム」とお考え下さい。

【鑑定書】【鑑別書】は普段使うことが無いため、失くしてしまったり、押入れの奥に眠らせてしまったりするケースが多いですが、査定前に準備できるかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。

査定時に出すダイヤは極力綺麗に!

宝石、特にダイヤモンドの査定ではその石がどのくらい綺麗なものなのかで大きく金額が変わってきます。鑑定書があればいいのですが、無い場合は査定士による査定で値段がつきます。

査定士でなくとも、汚れているダイヤと掃除されてピカピカのダイヤとではどちらを高く見積もるかは一目瞭然です。

キズや汚れ

宝石にとってキズは致命傷です。基本的にちょっとやそっとじゃキズが付かないのが宝石ですが、宝石だって物質です。瞬間的に強い力が加わったりすると意外とスリ傷がついたり最悪の場合欠けたりしてしまいます。

そういった場合は大幅な減額対象となってしまいますが、こればっかりはどうしようもありません。

 

逆に貴金属に関してはいくらキズがついていようが壊れていようが重量で買い取ってくれる金額が変わってきます。例えばですが、『壊れているから』とか『傷だらけだから』と言って減額されることはあり得ません。そういって安く買取するお店も多数存在しているので気を付けましょう!!

イニシャル等の刻印 ※主にリング

ブランドジュエリーの場合は減額対象とされてしまいますが、ノーブランドジュエリー、貴金属の場合は刻印での減額はあり得ません。上にもあるように重さで値段がつきます

上記同様、そういった部分で買い叩かれないように気を付けましょう!

付属品の有無

上記にもあるように宝石だったら【鑑別書】【鑑定書】です。

貴金属の場合は特にありませんが、切れてしまったネックレスやばらばらになってしまったピアスなどは細かいものまですべて持っていきましょう。刻印が入っている部分を捨ててしまった状態だと、最悪買い取ってもらえなくなる場合もあります。

買取価格をアップさせるために少しでも綺麗に見せるコツ

宝石や貴金属対のノーブランドジュエリーは直接肌に触れることが多いため、着用した後はクロスで拭き上げるなどこまめなメンテナンスが必要です。

またジュエリー超音波洗浄をしてくれるところもあるようなので、そういったところを上手に使用するのが一番かと思われます。

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